2008年3月
泳力検定会
今週の土曜日はスイミングスクールの泳力検定会。
クロール25mで35秒がきれるかどうか、今回は5級への再挑戦。
スクール時、先生のタイム測定ではあと一歩、
「タイムが少し足りないけど、がんばれば本番でタイムが出るもしれないし、
挑戦するかしないかは本人次第です。」とのコメントに、
「がんばってみたい!」と本人。
と、いいつつも、それほど必死になっている様子もなく、
相変わらずのマイペース。大丈夫かなあ?
昨日のスクールでは、さすがに先生の”渇!”が入ったのか、
結構、一生懸命に泳いでいたけど、なんだか無駄に力が入っていたようで、
まだまだ、タイム的には不安は残る。
今日から3日間、区のプールに通って特訓だぁ!!
合格してもしなくても、
本人の自信につながるものが何か得られれば、
まあいいかなあ。
自転車乗り 無期限停止!!
乗り物好きの我が小1息子。
三輪車のころから自転車公園に通いつめ、
補助輪がとれたのが3歳半。
5歳のお誕生日に、ちょっと大きかったけど、
20インチの自分の自転車をプレゼントされ、もうすぐ丸3年。
さずがに自由自在に乗りこなしている。
小学校の規則では、3年生の安全教室を終えるまでは自転車の一人乗りは禁止。
現在は保護者の同伴が必須。
ただ、同伴していても、自信過剰?自分の世界にはいっていて?危なくて仕方ない。
ついて来ていると思いきや、あっちふらふら、こっちふらふら、
遠回りしたり、寄り道したり、まともについてきやしない。
先に行くママからわざと離れるため、横断のタイミングがずれ、
自分ではろくに確認もせずに突っ込んでくる。
かねてから注意していたが、いっこうに改善なし。
今日、公園帰り、信号待ちの間、案の定、歩道をふらふらしていて、
信号が変わり、先に渡り始めた一行に遅れたと気づいて、
ママの『ストップ!』の指示を無視して、突っ込んできた。危なかった。
その場で注意したのに、その矢先、家の近所の道に来るとまたもや
ママと違う道に突っ込んでいく。堪忍袋の緒が切れた。
『人の注意をそこまで無視するなら、家にいれてやるものか!』
先に帰った。さすがに近所の手前、家には入れてやったが、
当然のごとく、自転車の鍵はお蔵入り、、、無期限の自転車禁止令。
本人としては、期限がないのがショックだったらしい。
が、彼の日常生活にとって大した不自由ではない。
もっと遠い子だって歩いて公園にくる。
習い事だって歩いて通える。
子供はもっと歩くべきだ。
彼の今日の日記のタイトルは『ごめんなさい』。
が、いったい、どこまで、こたえているのか、それでも疑問。


















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