Little House in the Big Woods
『 大草原の小さな家 』を原書で読む会
に昨日、久々に参加した。
柿の木坂教会(子供がその付属幼稚園に通っていた)で、
かつて青山学院 中・高等学部で英語の教鞭をとられていた
教会の長老(?)が講師となり、月一回のペースで行われる。
参加費は無料。宗教色いっさいなし。
参加者は幼稚園ママ、卒園生ママなど、どなたでも参加可。
毎回参加者は数名。
私は子供が在園のころから、2年余り続けている。
この4月からはママチャレで通えず、久しぶりの参加となった。
『幼稚園生のお母様達とこの本を原書で読む時間を持つことが
退職後の夢の一つだった』とおっしゃる先生。
その心は、物語の中の古きよきアメリカの時代の家族・親子関係、
子供の成長を通して、今の日本の子育てを一緒に考えたいという
ことであったかと。
原書を読む理由は、翻訳されると、言語のニュアンスが変わって
しまうので。時間中も、事細かに日本語訳したりはしない。
原書講読みたいで、英語が出来ないと、、、、と敬遠される
お母様も多いけど、別に授業ではないので、差されて答える
ようなこともなく、ただお話を聞くだけでOK。
予習・復習も個人のペースで。
生活の半分が軽井沢の自宅という先生の
超ゆったりしたペースでのお話を聞くだけで、
心が癒され、日常の忙しい時間から自然に戻される心地よさ。
とても意味のある時間となっている。
人生感、自然とのかかわり、時事ニュースに絡めた話題、
子育て、家族から、教育論、話題を多岐にわたる。
昨日の参加者は3名。先生も少し、がっかりされたのでは
。
せっかく素晴らしいお話をしてくださるので、
一人でも多くの方に参加していただきたいなあ、、
と思ってはいるのですが。
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